特別なことをしなくても、整うことがあります。
ラジオ第30回で、山本栄が「朝の散歩から得る自然の恵み」についてお話ししています。
毎朝、犬を連れて歩いておられます。
その道で、季節が変わっていくのが分かるそうです。
この回では、栗を拾った話をしています。
栗を5個も拾いました。大収穫です。
5個で大収穫です。 そういう数え方をする朝のことです。
していることは、多くありません
私は自然にただ身を置くだけですが、
身を置くだけ。 呼吸法をするとか、何かを念じるとか、そういうことではありません。
そして、ご相談に来られる方にも、同じことを勧めておられます。
自然の中での体験を通して、体感してもらいたくて、
聞いて分かることと、やって分かることは違う——これは、Loop研究所のお話に何度も出てくる考え方です。
心は見えないものなので、自分で感じないと、人から聞いた話で終わってしまう。 だから、歩いてみる。
うまくいかない日のために
調子の悪い日に、何かを始めるのは大変です。
朝、少し歩く。 それくらいなら、できる日があります。
整えてから考える。 順番としては、そちらのほうが楽なようです。
この回で話していること
- 朝の散歩で、季節の移りに気づくこと
- 自然の中に、ただ身を置くこと
- 聞いて知ることと、体で感じることの違い
[ この回を聴く・読む ] https://listen.style/p/loop/intwloab
FM八ヶ岳「メンタルヘルスケア・心と身体の健康をあなたに」第30回(2022年10月22日放送) ※ 文字起こしでも読めます。
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