下の子を迎えるとき、上のお子さんの中にも、いろいろなことが起きています。
ラジオ第33回で、山本栄が産前産後のヒーリングについてお話ししています。
胎教ヒーリングを続けてこられた方に、赤ちゃんが生まれました。
以前からお越しくださっていた方です。
出産を間近にして、上のお子さんのヒーリングを、とのご依頼がありました。
お母さんの膝に乗って、ちょっとだけ目を合わせましたが、すぐにお母さんの胸に顔を伏せてしまいました。
大丈夫だよ、と声をかけて、仙骨に手を当てます。静かに、静かに。問いかけに、目で合図を送ってくれるようになりました。
お母さんが出産で入院することへの不安で、生まれてくる赤ちゃんに「ありがとう」が言えない状態でした。
時間にして、十分ほどだったでしょうか。
雪どけのように気持ちがほぐれ、笑顔になりました。
そして、お母さんのお腹に手を当てて、「ありがとう」と言えました。
お母さまも、嬉しくて涙ぐんでおられました。
産後の体のことも
退院されて間もなく、産後の体のケアと、赤ちゃんのヒーリングに来られました。
産後の体には、ゆっくり戻る時間が要ります。
百メートルを走ったあとは、心臓が速く打って、血のめぐりも速くなります。お産も、それに近い状態です。クールダウンのつもりで、手を当てます。 疲れた体を、ゆっくり元に戻していくためです。
そうすると、わりあい楽に回復していかれることが多いように感じています。
この回で話していること
- 出産を控えた上のお子さんに起きていたこと
- 産後の体を、ゆっくり戻していくこと
- 前半では、自分の心をどう見るか、呼吸のことについてもお話ししています
[ この回を聴く・読む ] https://listen.style/p/loop/hck6nk3n
FM八ヶ岳「メンタルヘルスケア・心と身体の健康をあなたに」第33回(2022年11月12日放送) ※ 文字起こしでも読めます。
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