Loop研究所は、2023年1月8日に20年を迎えました。
ラジオ第42回で、山本栄が「その道のプロたちに祝って頂いた20周年」についてお話ししています。
お祝いの席に、いろいろな分野の方が集まられたそうです。
それぞれ別の仕事をしている方々です。 その場で感じたことから、「プロとはどういう人か」という話になっていきます。
栄さんの見方は、順番の話でした。
知識が先ではない。
経験してきたことがあって、それに名前がつくのが後だということです。
そして、知識よりも大事なものがあると考えておられます。
知恵。 つまり、その場で判断して、動けることです。
違いを、尊重する
もうひとつ、プロの条件として挙げているのが、これです。
自分と違うやり方を、否定しない。
専門が違えば、見え方も違います。 同じことを前にしても、建てる人と、治す人と、育てる人では、言うことが変わります。
どれかが正しいのではないという前提に立てる人が、プロだということだと思います。
「我」を手放す
この回でいちばん繰り返されているのは、感謝です。
20年続いたのは自分の力ではない、という言い方をされています。
そして、自分を通そうとする気持ちを手放すこと。
手放すと、目の前の方に向けます。
20年やってきて、なおこの話をしているところが、この回の中身だと思います。
この回で話していること
- 20周年に、いろいろな分野の方が集まってくださったこと
- 知識は後からつくもので、先に要るのは知恵だということ
- 専門が違う人の見方を尊重すること
- 感謝と、「我」を手放すこと
- 後半では、ある詩と、経営者の言葉を紹介しています
[ この回を聴く・読む ] https://listen.style/p/loop/nuizk0wz
FM八ヶ岳「メンタルヘルスケア・心と身体の健康をあなたに」第42回(2023年1月14日放送) ※ 文字起こしでも読めます。
このテーマをもっと読む
▸ 学ぶこと・伝えること
Loop研究所について
▸ ごあいさつ